このバラはフラワーボックス。
香りで癒しをその華やかな色でパワーを感じていただきたいとネーミングしていただきました。
ご挨拶
フラワーアレンジメントとの最初の出会いは、私にとって教会で頂いた野すみれのブーケのカードでした。
そこに描かれている花のバランスとリボンの光沢感。
それが私がアレンジと関わることとなったスタートでした。
5歳の春。その瞬間から少しずつアレンジに向かって自分の人生を歩んできたように思えます。
一番幸せだと思えることは、大好きな花と接する時間を持ち続けて来られた事です。
英国を代表する画家ターナーは、その人生でただの一枚も花の絵を描くことが無かったと言われています。
「その人生があまりに孤独で淋しかった」からと。
そのように聞くと花で彩られた私たちの人生は、いかに満ち足りて幸せなものであるか改めて感謝の気持ちで一杯になります。
この想いを大切にしてこれからも、様々な角度から花と関わっていきたいと強く願っています。
かわべやすこ
かわべやすこプロフィール
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フラワーボックス主宰 日英フラワーアレンジメント協会日本側チェアパースン |
| [ 履 歴 ] 英国のフラワースクールを卒業後、ロンドン・リバティとハロッズで3回のフラワーショーを行う。帰国後、英国ガーデニングスタイルの形、色構成を分析し、理論化し、ガーデンスタイルを確立。 京都でフラワーボックスを開店、ウエディングをはじめとした花の現場で花仕事に従事。同時に日英フラワーアレンジメント協会を設立し、国内外での交流を展開し、ガーデンスタイルの日本での普及に努める。著書に「花翻訳者」「英国風ウエディングの花」「フラワーイノベーション(監修)」「かわべやすこのガーデンスタイルアレンジメント」「かわべやすこの英国風ブライダルフラワー」「かわべやすこの幸せを呼ぶ花」 |
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| [ 著 書 ] ・花翻訳者 ・英国風ウエディングの花 ・フラワーイノベーション(監修) ・かわべやすこのガーデンスタイルアレンジメント ・かわべやすこの英国風ブライダルフラワー ・かわべやすこの幸せを呼ぶ花 ※書籍についてはオンラインショップにて販売しております。 |





